<お茶の種類>    
新茶 八十八夜前後の新芽を摘みとって製造したものです。若芽の季節感を満喫でき、不老長寿の飲み物として珍重されています。        
初摘み 八十八夜前の新芽を摘み採って製造したもの
八十八夜 立春から数えて八十八日目を八十八夜といい、この日に摘んだお茶を飲むと、一年中無病息災で長生きできるといわれています。
 番茶 成長して硬くなった新芽や茎などを原料としたお茶です。新茶よりカフェィンが少なく飲みやすいお茶です。
 ほうじ茶 番茶や煎茶を強火で炒り香ばしい香りを出しだもの
 茎茶 新茶の製造過程で取り除かれた茎などでつくります。茎の独特な風味があり飲みやすく定評があります。

<お茶の成分と効能>
普段なにげなく飲んでいる緑茶には、健康維持に必要なさまざまな効能が秘められて
おります。
中でも番茶を
水出しで飲むとヘテロ多糖類という成分が血糖値を下げる効果があると
いわれております。また、緑茶には元来優れた抗酸化作用があります。
 
カテキン類 発ガン抑制作用、コレステロール低下、血圧,血糖値上昇の抑制、抗菌、虫歯予防など
フラボノイド 口臭予防、血管壁強化
カフェイン 疲労回復、眠気ざまし
ビタミンC 風邪の予防、ストレス解消、シミ、そばかすの抑制
ビタミンB2 口角炎予防
テアニン 血圧降下、脳,神経機能調節
γ-アミノ酪酸 血圧降下、脳卒中や動脈硬化の予防
サポニン 抗菌、ぜんそく緩和、血圧降下
ミネラル 虫歯予防(フッ素)、がん予防(亜鉛、マンガン、銅など)

以上のように緑茶は私たちにとって、身近でかかせない飲み物です。
ぜひ安心、安全な無農薬の緑茶を飲んで健康的な生活を送りましょう!